採血した後の内出血(あざ)の原因と治し方

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いや~、参りました。この間、月に1・2回行っている定期検査で採血した後、「腕が痛いな~」と思っていたら、翌日には、ものすごいあざが出来ているんです!

 

メチャクチャ痛いし、結構ひどくあざが出来てるからプチパニックです(笑)

 

そこで、このあざについて原因や対処の仕方や治し方を少し調べたので、お伝えします。余り起こる事が無い症状だと思いますが、参考にしてください。まず、採血後に内出血(あざ)が出来た原因は、



 

 

内出血(あざ)が出来た原因

これは単純です。血管に針で穴を開けて血を抜いた後の、「止血不足」が原因になります。

 

↑これは、もう治りかけの写真。でも、あざの跡がクッキリ。

 

採血をした方なら聞いたことあると思うんですが、看護師さんから「腕を3分から5分くらい押さえておいてくださいね」っていう言葉。これをしっかりやらないと、内出血をしてしまうんですね。

 

とは言っても、針を刺した場所を押し続けるのは結構痛い。しかも、揉んではダメ。押さえないといけないらしいです。

 

たぶん、今まで採血して内出血を起こしてない方は、こんな丁寧にやらないと思います。面倒ですからね^^;私も、1年間、月に1回は採血してるけど、こんなの初めてでしたから。そんなに採血しない人は、ほぼしないでしょう。

 

と、簡単でしたが内出血の原因は「止血不足」という事が分かって貰えたと思います。ただ、しっかり押さえていても内出血になってしまう事があるかもしれません。そんな時の治し方をお伝えします。

 

内出血が起きた時の治し方

これは、私は実際にしていないので効果のほどはわかりませんが、次のようにすると良いそうです。

  1. 内出血ができた直後は冷やす
  2. 1~2日後には温める

出血の直後は、血管を収縮させて出血の広がりを抑える。で、そのあとは、温める事で傷ついた細胞を回復させてあげる、との事のようです。私の場合は、「ほっとけば治る」と思って何もしませんでしたが(笑)

 

採血の後の内出血と言うのは、結構痛いですね。腕をまっすぐに伸ばせられなかった。そもそも、何で今回だけこうなったんでしょう?やっぱり、採血する人の「腕」の違いはあるんだろうな。

 

今回の定期検査の1週間後に、健康診断も受けたんですが、その時は全く問題なかったし。しかも、止血バンドをしてくれたから楽だった。⇒ 止血バンドはコレ

 

もしあなたも、採血後の腕に内出血(あざ)が出来ても、慌てず対応しましょう。原因は「止血不足」。対応は「ほっといても治る」です(笑)



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